空白の職歴がある看護師

職歴に空白があっても就職できる看護資格の強さ

職歴に空白があっても再就職できるのが看護資格の一つの魅力です。
私が知っているナースには空白期間が12年で再就職をした同僚がいます。

とはいえ職歴の空白期間が長ければ長いほど再就職の不安は大きいものです。
知識や技術の不安、本当に就職できるのか、体力面でついていけるのか、漠然とした不安など…

当サイトは看護師へ戻ることが怖いと感じている元看護師さんの不安を解消するサイトです。
少しでもスムーズに看護師へ戻るための方法を経験者の声を交えて紹介しています。

空白期間がある元看護師の悩み

スキル面の不安を感じている

看護師として働いていなかった年数(空白の職歴)にもよりますが、期間が1年以上になると器具が新しくなることもありますし、医療技術が変わることもあります。

ブランクの期間が2年以上になると仕事そのものを忘れてしまうこともあります。
実際にブランクからスムーズに看護師の仕事へ復帰したときにやっていたことを紹介します。

空白期間が2年未満

看護師の専門誌で勉強をすることで最新技術や動向を知ることが出来ます。
ブランク期間が2年未満であれば、大きく変わっていることは少ないため復帰をしてもそれほど驚くことはないといえます。

とはいえ看護師としてスムーズに職場復帰するためにも専門誌は大いに役立ちます。
専門誌は「ナース専科」や「エキスパートナース」などご自身の知識にあわせて選ぶと良いですよ。

空白期間が2年以上

ブランクの期間が2年以上になると実務を忘れていることもあるでしょう。
そういった場合、事前に研修を受けることをおすすめします。

最も良いのは勤務先の研修です。
勤務先の研修であれば実際に仕事のことを学べます。

特にブランクのある看護師を求める病院では研修をしているところもあります。
その他に看護協会が実施している研修もあります。

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体力面の不安がある

看護師は一般的に体力を必要とする仕事です。
体力的な面でいえば腰痛があったり、どこか悪いところがある方もいるでしょう。

しかし、勤務する科や仕事場によっては必ずしも体力が重要というわけではありません。
仮に体力面に不安があるならば、それほど体力を必要としない職場を探すことが重要でしょう。

自分が就職できるのか不安になる

潜在看護師という言葉をご存知でしょうか?
潜在看護師とは看護師資格は持っているものの看護師として働いていない元看護師のことです。

潜在看護師の活用は国をあげての問題になっています。
特に中小の病院では看護師不足のためブランクのある看護師を募集する病院もあります。

就職先を探す上で”ブランクを歓迎”している病院を探すと決まりやすいといえます。

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漠然とした不安がある

不安が何か分からないけど”なんか不安なんだよなぁ”ということもあるでしょう。

こういった方は第三者と話をすると良いですね。

第三者といっても転職サイトのコンサルタントは”求人紹介”が仕事です。
それよりもハローワークの職員、現役の看護師、ブランクから復帰した看護師、看護協会などが良い話ができるはずです。